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【ポみっと!日和】青森市本町にある”炭火焼肉酒房牛寿”さんで限定品7種類を食べてみた。

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【ポみっと!日和】青森市本町にある”炭火焼肉酒房牛寿”さんで限定品7種類を食べてみた。

この記事を書いた人

ゲンサン

ゲンサン

青森日和イラストレーター

漂うように、自分のやりたい事をただ殴り書くのがオイラです。 ※最近は放浪癖あり

本日はボスがいる市内某所からスタートです。

年が明けて早二月……なにか忘れてないっすか??

今年1月はお酒のレビューからスタートしたポみっと日和。確かに面白かったんですが何かが足りない気がする……

そんなこんなでとある日、僕とヒロちゃんはハゲボスに呼び出しを食らいました。

ボス
お前ら、最近たるんでないか? 
ゲン
やっぱり、ボスはお見通しだったんすね…… 
ボス
当たり前だ、最近お前らを見てるとこう……
ゲン
皆まで言わなくても解ります、最近ラーメン記事の後遺症に悩まされているんです……
ボス
ん?貴様らしくないな。今日はやけにしおらしいじゃないか。
ゲン
そりゃ、15キロも太れば悩みますって。
ボス
いや、食った分運動しろよ。

 

横でボスに平謝りのヒロちゃんを横に今年も全開でボスをいじろうと思います。ただ、一つ解せない事がありまして……

ボス曰く「お前らの記事には魂がこもっていない」だそうです。きっとスポ魂漫画の読みすぎでしょうね。

ひろちゃん
ゲンサン、今回のポみっと日和はちょっと気合いを入れて皆が食べたくなるような記事を頑張って書こうよ?
ゲン
そうだねぇ、思わずパソコンの画面をベロベロ舐めたくなるような記事書こうぜ。

若干のズレはあるものの、ポみっとチームと青森日和チームで利害が一致しました。それでは、行ってみましょう!

 

ボスを一回ギャフンと言わせるため、今回はマジモードで行きたいと思います。

本日は再び”炭火焼肉酒房牛寿”さんをチョイス!その訳は……

gentei

今日は過去にも訪ねた炭火焼肉酒房牛寿さん(以下牛寿さん)へ再びお邪魔しました。

その訳はというと……ここにはスペシャルに珍しいお肉をお手頃価格で食べられるという情報が!

そして、ポみっと!掲載店なので何と、カルビ1皿無料のクーポンも登場!

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お店はこちら、柳町交差点からホテル青森方面に行く途中にあるアルファホテルさんの斜め向かいにあります。

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これは…看板??今流行の「おそ松さん」普通に似てる……赤塚先生に対する愛が感じられる看板です。

さてさて……お店の外観では想像しにくいですが、どんなお肉を頂けるのでしょうか?それでは早速入ってみましょう^^

 

店内の様子を見てみました。

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お店の内装は昔ながらの居酒屋といった感じ。排気用のダクトがそこら中に張り巡らされており……

今回で入ったのは2回目ですが、既に何回か来たような誰でも溶け込みやすい雰囲気がお店の内装からも感じ取れます。

テーブルは全6箇所の大体26席くらい、大きいテーブルだと8名ぐらいといった感じ。

gentei

テーブルにコンロではなく、七輪でお肉を焼きます。

七輪の利点はお肉がガス臭くならない事ですが、排気設備が整っていない店だと煙で真っ白に。
もっと最悪なのが、服を3回洗濯しなければならないほどキツい匂いが付いたりします。

牛寿さんでは排気設備がきちんとしていますので、そういった悲しい事態にはならなそうです。よかった。

 

ヒロちゃん「はよ、肉しばくぞ。あと酒な」

お腹が空いてしまうと誰でも気が立ってしまいます。特にこの子は別格です。

さてさて、今回のお目当て「希少部位」についてですが俗に言う、○○牛のAランクとかそういう事ではなく……1頭に数人前しか取れないといった意味の希少部位です。

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牛寿さんでは豚3種、牛4種の合計7種類のホルモンが対象となっており、いずれのお肉も1日5皿までの限定品で早い者勝ちなんです。

ポみっと!のクーポンも後から使う事にして、これらのホルモンから先に注文しましょう!

味付けは塩、たれ、味噌から選び……

さて、どんな美味しいお肉が待っているんでしょうか^^

まずは豚から!(豚レバー・豚ハツ・テッポウ)

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希少部位その1 豚レバー

不味いレバーはとにかく血生臭い風味が舌全体に広がる感覚と、あの「もそもそ」した感じがします。

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それを平然と出す店には悲しみどころか、普通にムカつきます。

現にゲンサンも中学の頃初挑戦したレバーは全てマーライオンした記憶があり、玉ねぎと合わせて食べながら克服しました。

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牛寿さんの豚レバーはきちんと血抜きされているようで、臭みがあまり感じられません。

それに口の中でボロボロとするような食感ではなく、ブリブリとした歯ごたえも感じることが出来ました。

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ただ、豚レバーなので鶏や牛よりも元々臭みがありますが此処まで食べやすく出来ていたのは正直驚きです。

 

 

gentei

希少部位その2 豚ハツ

ハツで連想するのは鶏のハツです。鶏の心臓を捌いたこの部分は良く動く部位(当たり前)なので歯ごたえがあるのが特徴で味も割かし濃厚なのが特徴なのですが……。

gentei

豚の場合は鶏ハツの特徴を覆す柔らかさと、ホルモンの割には癖が無く淡白な味が特徴です。

gentei

普通のカルビとは違う筋肉質な歯ごたえと言うべきなのでしょうか。もしホルモンの独特な匂いが気になる方もこのハツならきっと食べられるでしょう。

gentei

それにしても、この肉……プリップリだね。

 

 

gentei

希少部位その3 テッポウ

普段食べているホルモンより若干の臭みが感じられるはずの部位なのですが、さほど気にならない印象……これは嬉しい誤算です。

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ただ、他の部位よりも厚みがあり弾力も強いので中々噛みごたえが……口に残る時間が比較的長いので、敏感な人にはちょっとハードルが高いのかな……?

gentei

この容赦ない厚さ。のんべぇのヒロちゃんはバクバクイケてましたけどね!

ひろちゃん
酒が進む!

 

 

牛いきましょう、牛!(カシラ・チョクチョウ・モウチョウ・シマチョウ)

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希少部位その4 カシラ

ハッキリ言うとホルモンらしくない肉ナンバー1だと思います。

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カシラ(頬肉)は1頭から10人前ほどしか取れない事もあり貴重だと店員さんから教えて頂きました。要するに貴様ら味わって食えよと言う事ですね。

gentei

心臓と同じで毎日欠かさず動いている部位なので少し筋肉質な歯ごたえが特徴です。

gentei

味は濃厚で脂の旨味も強い部位となっています。個人的には、肉厚で噛むとジューシーな肉汁が出るビーフジャーキーを食べる感覚。

ちなみに、女性代表ヒロちゃんが一番うまいうまいと連呼していました。確かに万人受けする味だなぁ。

 

 

gentei

希少部位その5 チョクチョウ

厚みがかなりあり噛み応えがある弾力が特徴的でした。

gentei

見た目より脂っぽく無く、いつもホルモンを焼くと網に着火するほど脂が落ちますがチョクチョウはそこまでギトギトしていません。

gentei

味自体はくどくなく、噛めば噛むほ肉の旨味が出るような印象です。ゆっくり鼻に息を潜らせながら噛むとチョクチョウの味をさらに感じ取る事ができます。

gentei

えぇ匂いやで……

 

 

 

gentei

希少部位その6 モウチョウ

牛寿店長さんおススメの部位です。先ほどのチョクチョウと殆ど見た目は一緒に見えますが焼いて食べるとその個性を感じ取ることができます。

gentei

口に入れて噛んだ瞬間にコリッとするくらいの固さがあり、脂が多少あるもののアッサリしています。

gentei

噛み進めていくたびに肉汁がじわじわ……ホルモン好きがハマるあの独特の旨味がジワジワ……

gentei

最後にお酒をキュっといけばほら、幸せな世界が広がります。

 

 

 

gentei

希少部位7 シマチョウ

まず、チョクチョウに見た目がそっくりすぎます。混ぜるな危険。

gentei

ただこのシマチョウも焼くとその特徴が露わになってきます。チョクチョウよりまず脂がのっており濃い味なのが印象に残りました。

gentei

チョクチョウと同様にその噛み応えがシマチョウにもあり、噛むごとに脂の旨味を感じとりながら楽しみましょう。

 

お待ちかね「ポみっと!クーポン」はカルビ1皿無料

gentei

言わずとしれた定番のカルビ。今回は味噌味を頼んでみました。

gentei

ホルモンもいいけど、焼肉って言えばやっぱりカルビだよなぁ……子供でも安心して食べられるこの味は何歳になっても大好きです。

gentei

ただ!これは個人的な意見なんですが……

gentei

「これご飯のおかずだよなぁ……」と。

gentei

白米と一緒にかっこみたくなるカルビでした^^;

 

今回の食はここまで!

まとめ。あと1つだけ言わせてくださいな。

いつもホルモンは一緒くたに食べて酒飲んで「はい終了」
……といった感じなのですが味わってみると特徴を感じ取る事ができ、個性を楽しむことができました。

実際酒を呑んで会話しながら食べるとあまり印象に残らず、折角の美味しいお肉も間違って焦がしてしまう等で台無しにしてしまうケースも……

自分で調理するひと手間はあるものの、お店が折角吟味して出してくれた材料を生かしてウマさを感じるのもまたマナーなのかなと思います。

焼き具合等の感覚的な部分で難しく感じる方も多数いるかと思います。
確かに忙しいお店だと聞きづらい雰囲気はありますが……お店側としてもお客さんに調理をゆだねる手前、焼き具合は適当な事を言うはずもありません。

 

気軽に聞いてみる感覚でお店に行ってみてはどうでしょうか?

 

気軽に行ける大衆的な焼肉屋さんなのですから……

 

では、また次回^^

 

おっと、へばないすでー

 

ポみっと!の記事は こちら

スポット情報

スポット情報ページ: 炭火焼肉酒房牛寿

スポット名 炭火焼肉酒房牛寿
住所 〒030-0802 青森県青森市本町5-4-15
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電話番号 017-723-7529
営業時間 17:00~翌2:00(L.O翌 1:30)
店休日 月曜日
駐車場 近隣に有料駐車場あり
ホームページ http://gyujyu.jp/

※正確な情報は直接お問い合わせください。

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