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【注意!】青森の海に行ってはいけない!危険すぎて帰れなくなるスポット5選!

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【注意!】青森の海に行ってはいけない!危険すぎて帰れなくなるスポット5選!

この記事を書いた人

ハリー

ハリー

美容室アトリエハリヤマ/美容師

自称、青森で一番「ヘッドスパ」に情熱を注ぐ美容師。青森県の耳よりな情報を、雑誌やWEBマガジンに寄稿し、全国へ発信する「ライター活動」も細々とやっている。

みなさんこんにちは。
夏を待ちきれなくて、ハリーです。

さてさて、青森市では今年、
「東北六魂祭」が開催され、
そして8月1日(月)~7日(日)まで
「青森ねぶた祭」が開催されますが……

観光客のみなさん、青森に来たら
「海」にだけは行ってはいけませんよ?

なぜかって?

理由はただ一つ。

帰りたくなくなるから です。

 

1.青森湾が楽しすぎる件

◆浅虫(あさむし)

浅虫

青森県民にはおなじみの、
青森市中心街から車で30分~1時間で
アクセスできるスポット。

本当に、楽しすぎて大変な場所です。

浅虫は「東北の熱海」とも呼ばれ、
全国的にも有名な「浅虫温泉」は
大型の老舗旅館など、宿泊施設が充実。

浅虫温泉駅から徒歩5分圏内にある
海水浴場「サンセットビーチあさむし」は
夏はとんでもなく賑わっております。

さらに東北では珍しい「イルカショー」が
楽しめる「浅虫水族館」に行くと大変。

浅虫水族館

本州最北端でありながら、東北最大規模の
水族館で、1日中ここに居たくなります。

◆夏泊半島(なつどまりはんとう)

夏泊半島

浅虫から車で30分程で行ける
平内町の「夏泊半島」

もう、絶景すぎて危険です。

ここは青森湾に大きく突き出した半島で、
釣り場、海水浴場、キャンプ場、
遊べすぎるので大変危険です。

夏泊半島

約1時間もあれば1周できてしまう半島で
道路も広く、楽しく走りすぎてしまいます。

夏泊半島
綺麗な海沿いの道を気軽にドライブできる
素晴らしすぎる危険なスポットです。

2.津軽海峡が綺麗すぎて大変な件

津軽半島 鋳釜崎

青森市から北西へ走ると
たどり着くのが津軽半島。

特に「津軽海峡冬景色」にも登場する
「竜飛岬」は超有名ですが……

問題なのは、そこから少し
手前にある今別町の「袰月(ほろづき)」
と呼ばれる海岸です。

◆高野崎(たかのさき)

DSC01946

キャンプ場にもなっているここは、
津軽海峡の大パノラマが楽しめる
隠れたスポットです。

奇岩・怪岩がいたる所に突き出し、
とても迫力のあります。

晴れた日には竜飛崎、下北半島、
さらに北海道も見ることができます。

岬の先端には紅白の灯台があり、
そこから階段を降りていくと、
岩場を結ぶ橋が架けられております。

DSCN2573
釣りや磯遊びが楽しめすぎて危険です。

◆鋳釜崎(いがまざき)

津軽半島 鋳釜崎

高野崎から西へ車で10分で
たどり着くのがここ「鋳釜崎」

こちらも先ほどと同じく
奇石、怪石が乱立する岬で、
素晴らしく青い海に目がくらみます。

刑事ドラマのラストに犯人が追いつめられる
シーンに最適な断崖絶壁(リアルに危険)

津軽半島 鋳釜崎

どちらのスポットも、綺麗すぎて危険です。

3.太平洋が広大すぎて、申し訳ない件

◆種差海岸(たねさしかいがん)

種差海岸

八戸市の東部にある、太平洋に面した海岸。
三陸復興国立公園内にあるので、
岩手県方面へドライブに行く際には
きっと寄ってしまうことでしょう。

種差海岸

広大すぎる太平洋を見ると
時間を忘れてしまうので危険です。

蕪島

ウミネコの繁殖地として有名な「蕪島」の
南から大久喜(おおくき)に至る海岸は
全長12kmと大規模。

種差海岸

種差海岸の天然芝には心が奪われます。

三陸のリアス式海岸に比べると、
少し穏やかな太平洋を眺められます。

種差海岸

やっぱり太平洋は広大すぎて危険です。

4.日本海が絶景すぎて、辛くなる件

◆千畳敷海岸(せんじょうじきかいがん)

千畳敷海岸

青森市から西へ2時間。
鯵ヶ沢町から深浦町を縦断する
国道101号は、日本海ドライブが
楽しすぎて危険なスポットです。

千畳敷海岸

深浦町にある「千畳敷海岸」は
その名の通り、津軽の殿様が千畳の畳を敷き
酒宴をひらいた伝説があります。

千畳敷海岸

自然の物とは思えない岩棚が美しすぎて、
ここだけで1日が終わるので危険です。

5.下北の海が最果てすぎ、泣きたくなる件

◆尻屋崎(しりやざき)

尻屋崎

青森市から北東へ約3時間。
下北半島の最東端にある「尻屋崎」は
まさに「最果て」が漂う危険な場所です。

尻屋崎

ここの海は、もはや日本の風景とは
思えないくらいの危険な絶景です。

尻屋崎には「白亜の灯台」もあり
「寒立馬(かんだちめ)」と呼ばれる
天然記念物の馬たちが、自由気ままに
道路を横断していきます。

尻屋崎

可愛いので近づきすぎると危険です。

尻屋崎

目の前には、津軽海峡と太平洋の
大パノラマ。反則級に危険ですね。

尻屋崎

青森県最後の「秘境」とも呼べる
素晴らしい海が広がる危険な場所です。

それでも海に行きたい人へ

青森 海

ここまで読んでも、青森の海に
行きたくなってしまった人へ
最後の忠告です!

青森県は日本海、太平洋、津軽海峡と
3つの海に囲まれているので、
どうやっても海を楽しめてしまいます。

しかもどの海も、青森市から片道数時間で
アクセスできるという「コンパクトさ」が
魅力すぎて、いやいや、もう大変。

お祭りや各種イベントが目白押しの
短くも熱い、東北の夏。

青森 海

この夏、魅力がありすぎる青森の海へ
絶対に行ってはいけませんよー!!(笑)

(写真/文 ハリー(張山和希)

※掲載画像の無断転載・複製を一切禁じます

 

※追伸 青森には、もっと危険な場所がありました。

詳しくはこちら!

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