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【全国初!】町役場に「ご当地グルメ食堂」登場!? 「深浦町役場マグステ食堂」に行ってきた!

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【全国初!】町役場に「ご当地グルメ食堂」登場!? 「深浦町役場マグステ食堂」に行ってきた!

この記事を書いた人

ハリー

ハリー

美容室アトリエハリヤマ/美容師

自称、青森で一番「ヘッドスパ」に情熱を注ぐ美容師。青森県の耳よりな情報を、雑誌やWEBマガジンに寄稿し、全国へ発信する「ライター活動」も細々とやっている。

こんにちは、ハリーです。

大変な情報が入って参りました。

県内初の「新OMOTENASHIご当地グルメ」
として知られる深浦町の
「深浦マグロステーキ丼」が、

先日の6月27日に、累計12万食を突破しました!
デビューから3年と15日、1,110日目での突破です!

それだけではありません!

この話題のご当地グルメが、なんと
「深浦町役場」の中でも提供されることに
なったそうです!!

まだ「深浦マグロステーキ丼」を

食べたことのない方も、必見の記事です!

「新OMOTENASHIご当地グルメ」とは?

「深浦マグロステーキ丼」が属する
「新OMOTENASHIご当地グルメ」

「ヒロ中田(※1)氏」が手がけた、
「食が地域を熱くする」を
モットーに地域おこしの起爆剤と
なる為に制作されたご当地グルメです。

(※1)(株)リクルートライフスタイル
じゃらんリサーチセンター
エグゼクティブプロデューサー

「深浦マグロステーキ丼」は
このグルメの「青森県第1弾」です。

マグステ丼が大人気を博したことで、

以前、グルメ記事でご紹介しました
「平内ホタテ活御膳」
青森県内2番目のご当地グルメとして
デビュー。

第3弾「中泊メバルの刺身と煮付け膳」
第4弾「田子ガーリックステーキごはん」
が、続々とデビューし、
青森県内の活性化に一役をかっております。

深浦町役場マグステ食堂

今回お邪魔したのはこちら!

全国初となる役場内の新・ご当地グルメ
提供店「深浦町役場マグステ食堂」

今年2016年にグランドオープン!

3年ほど空虚化していた役場内の食堂を、
「役場内新・ご当地グルメ専門店」とし、
メニューはマグステ丼の1つだけで開業!

このような形態で特定の町村役場が
開業するのは全国初とのこと!

再度申し上げますが、提供メニューは「マグステ丼」のみ!
他のメニューは一切ございません!

間違っても「ナポリタンとコーヒー」
とか、頼んではいけませんよ!(笑)

マグステ丼、来たどーん!

注文して待つこと10分ほど。
マグステ丼が運ばれてきましたー!!

いやー、すごい!

美しいじゃないですか!

皿に盛られたマグロと、
3種の丼が実に良い色どりです。

魅力と、美味しい食べ方

今回は「深浦マグロ料理推進協議会」
事務局長の「鈴木マグロー」氏
取材のご協力を頂きまして、
「マグステ丼」の魅力と
美味しい食べ方を教えて頂きました!

◆刺身&ステーキ

まずは、皿に盛ったマグロを
つまと共に王道の刺身で食べましょう。

次に、串刺しのマグロを
串から外し、1本は片面を焼いて
ミディアムレアで。

1本は両面焼きで香ばしさと、
しっかりした味わいを楽しめます。

季節の野菜焼の具材は
各店オリジナルです。

◆ジンギスカン鍋

付属のこの鍋は、野菜もマグロも
すぐ焼けて、煙が出ず、油やバターを
使わなくてもくっつきません。

焼く時のジュウジュウという音も
御馳走になります。

◆3種のタレ

刺身はわさび醤油(左)で。

片面焼きマグロステーキは、全店共通の
辛味噌(中)で。

両面焼きステーキのタレ(右)は、
各店が工夫をこらして創りあげた
オリジナルのもの(※2)

※2)マグステ丼は他6店舗でも提供中。

醤油系、マヨネーズ系、酸味でさっぱり系と、
どれも甲乙つけがたく、全店制覇したくなる
素晴らしい味わいを楽しめます。

◆季節の香の物

四季折々の旬の地場産食材を使った
お漬物にも各店のこだわりがあります。

自家菜園でとれた野菜を使っている
店もございます。

◆「つるつるわかめ」の汁物

「つるつるわかめ」は深浦町の特産品。

白神山地ブナの森から注ぐ、
ミネラル豊富な海で育った天然わかめで
麺タイプわかめを使用。

各店オリジナルの味噌汁、お吸い物です。

◆各店こだわりのデザート

カクテルグラスで提供される
季節のデザート。

深浦町特産の「雪にんじん」の
ペーストや、トマトなどが彩を
添えております。

想像以上のおいしさ!

マグロを刺身で食べてみましたが、
口の中でとろけて無くなります!

マグロといえば「大間」が有名ですが
実は深浦のマグロは、県ナンバーワンの
水揚げ量を誇ります。

刺身はもちろん、ステーキで焼いてみると
マグロ本来の旨みがギューっと
閉じ込められます。

噛むと適度な歯ごたえがあり、
じわっと、口の中に溢れます。

これは、新しい発見だ……!

3つのごはん茶碗も、
それぞれ刺身、片面焼きステーキ、両面焼き
ステーキをのせ、 小どんぶりとして
食べられる用に作られてます。

ご飯もちょうど良い量で、ペロっと
いけちゃう気軽さが良いですね。

「つるつるわかめ」の汁物も、
実に美味ですね!

わかめといえば平べったいイメージが
強いのですが、麺タイプのわかめは
まるで、さっぱりとしたラーメンを
食べているかのよう。

いやいや、マグステ丼、
恐れ入りました……。

駐車場も、広いですよ!

(以下 鈴木マグロー氏 談)

「深浦町役場マグステ食堂」は
11月末まで無休営業。11~14時までの営業です。

何と言っても、土日祝日は駐車場が広いです。
なぜかというと、職員の車が無いので(笑)

最高300台駐車可能(!!)と
とっても広い駐車場の「マグステ食堂」へ
是非おこしください!

深浦町は、これからも熱い!

今回ご協力頂いた、鈴木マグロー氏をはじめ、
「深浦マグステ丼」は、
提供店舗の料理人さんや、スタッフ達、
漁師さんから町長まで、マグステ丼に携わる
すべての人たちのパワーが集まってして
作られたものであると、実感いたしました。

深浦町の地域総合力の”結集”
と言っても、過言ではなさそうです。

さらに深浦町では、7月24日(日)に
「深浦マグロ料理グランプリ2016」を開催予定!

「食と人が地域を熱くする!」

その言葉は、言葉以上に熱い情熱と
地域のパワーが溢れております!
「深浦マグステ丼」「町役場マグステ食堂」

この夏、ぜひともチェックしてみてください!

◆「マグステ丼」お問い合わせ先

深浦マグロ料理推進協議会
〒038-2324
青森県西津軽郡深浦町字苗代沢84-2
TEL:0173-74-2111
(深浦町観光課内)

マグステ丼公式ホームページ

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<写真/文 ハリー(張山和希)>

※掲載画像の無断転載・複製を一切禁じます

スポット情報

スポット情報ページ: 深浦町役場マグステ食堂

スポット名 深浦町役場マグステ食堂
住所 青森県西津軽郡深浦町深浦苗代沢84−2
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電話番号 0173-74-2111
営業時間 11時~14時
店休日 4月~11月まで無休
駐車場 あり。300台以上可能
ホームページ http://www.fukauramaguro.com/

※正確な情報は直接お問い合わせください。

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