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【SOREL×青森日和】おしゃれなスノーブーツで、青森の冬を楽しもう -雪かきStyle.- [PR]

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【SOREL×青森日和】おしゃれなスノーブーツで、青森の冬を楽しもう -雪かきStyle.- [PR]

この記事を書いた人

ハリー

ハリー

美容室アトリエハリヤマ/美容師

自称、青森で一番「ヘッドスパ」に情熱を注ぐ美容師。青森県の耳よりな情報を、雑誌やWEBマガジンに寄稿し、全国へ発信する「ライター活動」も細々とやっている。

※本記事は、SORELのモニター企画にて提供された商品のレビューです。

こんにちは! 日に日に寒さが加速し、失速気味のハリーです。

前回ご紹介させて頂きました「SOREL」のスノーブーツ「カリブー」を使った青森の冬ファッション青森の冬を楽しもう -街歩きStyle.-ですが、かなりのご反響がありました!

今回は第2弾! 青森市民にとっては毎年、冬には切っても切れない「あの作業」を想定し、SORELカリブーを使ったファッションをお届けいたします!

青森の「雪かき」とは?

雪国に暮らす多くの人々にとって、冬の日課に「雪かき」という作業があります。

家の前に降り積もった雪をシャベルなどで「寄せる」「どける」作業のことです。

毎朝、カーテンを開けて窓の外を見ると、そこは一面に白銀の世界。
粉砂糖のようにサラサラした雪が、木や道路へ降り積もり、なんて鮮やかなのだろう。

ジャンバーを着て、さぁ、雪かきに出かけよう。
あぁ、フワフワした雪が光り輝いて、雪国に生きる幸せを感じられる瞬間。

南国に暮らす方々にとって「雪かき」って、そんな風に楽しい作業だと思われているそうですが……

断言します。

青森の雪かき=しんどい です。

毎朝、カーテンを開けて窓の外を見ると、そこは一面にホワイトアウトな世界。
水分たっぷりのズッシリとした雪が、木や道路へ降り積もり、なんて気分が萎えるのだろう。

防寒着を着て、仕方ない、雪かきに出かけよう(じゃないと出勤できない)
あぁ、重すぎる雪が信じられないくらいに積もって、雪国に生きる厳しさを感じられる瞬間。

というのが、青森市民の多くが感じている気持ちなのです。

多い日で、一晩に30cm以上湿った重い雪が、家の周りにびっしりと降り積もります。

それを人力で寄せる作業は、非常にしんどいし、がやられます。なので多くの青森市民は一家に一台「除雪機」を所有しなければならないのです。

雪かきには「SOREL」がピッタリ。

雪かき作業は常に氷点下の屋外で行われます。 なので薄手のジャンバーや手袋などで雪かきをすると、まず風邪をひきます。

足元も同様で、普通の靴や、普通のゴム長靴などでは非常に冷えますし、氷点下の中では指先が凍傷になる危険もあります。

では私がモニターをしているSORELの「カリブー」はどうなのでしょう?

公式ホームページによりますと、

・氷点下「-40℃」まで耐えられる設計。
・防水・雨天対応・全天候対応・悪路対応 
・接地面からおよそ8cm以上水の浸入を防ぐ加工

とのことですので、青森の市街地の雪かきレベルでは「オーバースペック」とも思えるくらい、雪にとっても強いスノーブーツのようです。

靴底もソレル独自のパターンを使用していて、この「イボイボ」が雪にガッチリ食い込んでくれます。

雪かきをしていて「転ぶ」ということも少なそうですね。

SORELを使った「雪かき」ファッション

「カリブー」があれば足元の装備はバッチリなので、青森の冬を「快適に」そしてやはり少しは「おしゃれに」雪かきができるファッションを、今回は考えてみたいと思います。

というわけで、今回も青森市浜田ドリームタウンAli(アリー)内にあります「グリーンハウス青森店」さんにコーディネートをお願いしました!

「青森の冬を楽しもう -雪かきStyle.-」

ジャケット:コロンビア バガブー 1986 インターチェンジジャケット / パンツ:コロンビア、ドーバーピークRフィットパンツ / キャップ:コロンビア、スチュワートピークニットキャップ /ネックゲイター:コロンビア、バックアイスプリングスネックゲイター / グローブ:コロンビア、サーマレイターグローブ / ブーツ:SOREL、カリブー

またまた、モデル(私)の目が死んでいるのはご愛敬で(笑)

今回は懐かしい、懐かしすぎる雰囲気のジャケットがチョイスされました。なんだか80~90年代の雰囲気が感じられるような……。

実はこれ、80年代に流行ったコロンビアの「バガブーパーカー」をモチーフに復刻させたジャケットなのだとか。目にも鮮やかなブルーとピンクの組み合わせが、ノスタルジックな雰囲気を出しており、逆に現代では新鮮です。

表地は防水透湿機能「オムニテック」により雪から身体をガードし、不快なムレは外に逃がし、ウェア内は快適に保たれます。

名前に使われた「1986」は私が生まれた年なので、なんだか親しみやすいモデルですね。こういうちょっとレトロなアウトドアファッションが、これからジワジワと流行っていくのかもしれませんね。

パンツは「オムニヒート」採用で暖かく、撥水効果も抜群。ゆったりとしていて締め付け感がないのに、スッキリとしたシルエットで、雪かきでも非常に動きやすいパンツです。

キャップはツバ付きのニット帽。そして今回はネックゲイター(首巻)もチョイスして頂きました。


寒冷地には首周りにネックゲイターが一枚あるだけで、暖かさが全然違ってきます。

グローブはフリース素材を使用した、寒冷地でも作業しやすいものを。手のひらはグリップ力を高めるポリウレタン素材を使用し、タッチパネル対応なのでスマートフォンも操作できます。

そして、雪かきの際のブーツはもちろん、SORELのカリブー。

厚手の靴下を履いても歩きやすく、インナーも9mmも厚さがあるので非常に暖かいです。

前回の「街歩き」よりも「雪かき」は非常にハードな場面が増えます。時にはスノーダンプを足を使って押したりと、ブーツはかなり酷使されます。その点、SORELはさすが「カナダ生まれ」のブーツなだけあり、寒冷地で酷使されることを想定されて作られているので、安心感が違いますね。

これくらいしっかりとしたコーデをしておけば、雪かきも快適に行うことができますね!

雪かきも、楽しまないと!

雪国に暮らす人間にとっては、何かと厄介なイメージしか持てない「雪かき」ですが、考えようによってはメリットもいくつかあります。

①「雪かき」をすると「運動」になる。

氷点下の中の作業であっても、「雪かき」はかなりの肉体労働なので、汗を大量にかきます。ということはフィットネス効果もあり、筋トレ効果もあり、ある意味健康的なのかも!?

②「雪かき」も文化的な「アウトドア」である。

寒いと部屋に閉じこもりがちですが、「雪かき」をしないと通勤もできないし、何より、家が雪で埋もれてしまうので。雪かきをするために「外へ出る」ということは、一種の文化的な「アウトドア」と言えるのかも!?

③「雪かき」をすると「季節を感じられる」

毎朝、玄関の外に30cm以上の積雪があり、雪かきしてから出勤。しかし帰宅すると、また30cm以上の積雪が……なんてことも、青森市では珍しくありません。本当にうんざりしますが、このスパイラルは永遠に続くものではありません。3月のある朝、玄関の外に出てみると雪が解け始め、土やアスファルトが見えてきた、春が近づいている。と季節の移り変わりに喜びを感じられます。これもまた、雪かきが必要な土地だからこそ感じられる「嬉しさ」なのかも!?

こういう点を時々思い出してみると、雪かきも楽しい作業になるかもしれませんよ?(笑)

今回もお世話になりました!

「青森の冬を楽しもう -雪かきStyle.-」のコーデにご協力頂いたのは、青森市浜田のドリームタウンAli(アリー)内にある、グリーンハウス青森店のスタッフさんたち。

グリーンハウス青森店では、SOREL製品が続々と入荷中!! 女性用、キッズ用のSORELブーツもたくさんあります。この冬は夫婦で、親子でSORELのブーツを履いて、楽しく雪かきをしてみてはいかがでしょうか?

今回チョイスして頂いたコロンビア製品も、とっても着心地がよくて、私も今期の雪かき用に買ってしまおうかと思いました!!

 

SOREL公式サイトはこちら!

グリーンハウス公式サイトはこちら!

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